プロフィール Pianist, Singer song writer, Piano tuner
TAKANO TOMOFUMIn ( タカノトモフミ ) ・ピアニスト ~ 聴きやすさを大切に、一音一音、大切に奏でる ~

姉の影響で5歳頃からピアノに親しむ。
高校時代か20代前半にかけてはギタリストとしてバンド活動を経て、2005年ピアノソロ・弾き語りスタイルで演奏活動をスタート。
オリジナル曲『白い月』『らんぷ』がJ:com東関東の番組エンディングに起用されたり、ライブでは1000人近い動員数を記録したりと、多くのファンの支持を得ている。

CDはコンピレーション1枚、オリジナルミニアルバム2枚、「安房直子朗読館」サウンドトラック1枚。
2009年8月にピアノ弾き語り(インストゥルメンタルを含む)初のフルアルバム『Story』を発売。
2010年11月にはオリジナルオルゴール全13曲のインストゥルメンタルCDを発売。

音楽イベントの司会や絵本読み聞かせ、朗読舞台の音楽監督・演奏・楽曲提供、レストランやバー、結婚式での演奏、多数アーティストのピアノ・キーボードサポートなど枠にとらわれない活動を展開中。
2009年よりライブハウス・南青山MANDALAの専属調律師も勤めている。

演奏のポリシーは、調律師としての技術を持ちながらその経験を生かし、聴きやすさを大切に、一音一音大切に奏で、一つ一つの言葉を大切に語り、悲しみや喜びの感情を自分なりの音楽で表現しようと心がけている。

(文:フリーライター たいらく のぶこ)